学校や地域でしっかりサポートし、私の活動は地域に根付きつつあります
九州工業大学情報教育支援士として、学校の授業でロボット組立とプログラミングの仕方、地域ではパソコン教室の講師として、サポートしています。
北九州市立西門司小学校へのサポート
GIGAスクール構想に基づいて、ノートパソコンが児童1人1台端末が実現されています。令和の学びのスタンダードとして進められています。
今回の訪問の主な目的はノートパソコンの点検と先生への個別サポートでした。
訪問日:2023年3月24日(金)13時~16時
北九州市立東谷中学校へのサポート
今年度の全国・学力学習状況調査は、国語・数学(算数)に加え、中学校英語「話すこと」が行われるということでした。
英語の「話すこと」調査は、オンラインで配布され、パソコンの画面で再生し、ヘッドセット(マイク・ヘッドフォンが一体)を使い「話し」て回答するものです。中学3年生が対象ですが、本試験に向けて、パソコンやネットワークの予期しないトラブルが発生する可能性もあるため、事前検証の位置付で行われました。
使用するブラウザ-はマイクロソフトの「edge」で、事前準備として、生徒一人ひとりが自身でedgeの更新や履歴の削除なども行われました。
私たちの役割りは、事前準備と事前検証でパソコン・ヘッドセットを使用するので操作に困った時やトラブル等が発生した際、その対応でした。
訪問日:2023年2月20日(月)9時~12時
北九州市立八幡特別支援学校へのサポート
2022年12月と2023年1月の2回の事前打ち合わせを教頭先生と行いサポートを行いました。
サポート内容は、教材アプリのレクチャーや先生への個別サポートでした。
訪問日:2023年1月17日、2月6日
飯塚市片島小学校でプログラミング教室が開かれ、サポートで参加しました
2年生を対象に2クラスに分かれて、1クラス30~35名で、45分間の授業が10時40分~と11時35分~の2回に分けて行われました。
教材は『PIECE』。暮らしの中にある課題を発見し、それを解決するためにセンサーモジュールと電源そして出力モジュールを接続して電子回路を完成させるものです。
例えば、「暗くなったら明かりを付ける」という課題を達成するためには、明かりをキャッチするセンサーモジュール(入力)、電源、明かりを点灯するモジュール(出力)を接続すると完成です。
プログラミングと聞くとパソコンでの学習が連想されますが、難しいキー操作を覚える必要がなく、前述のモジュールを使ってプログラミング的思考を学ぶものでした。
使われたモジュール一覧
| 入力モジュール | 機能モジュール | 電源モジュール | 出力モジュール |
|---|---|---|---|
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飯塚市交流センターで高齢者向け「スマホ講座」実施
鎮西交流センター(Android版)
2022年9月20日と9月27日に実施
参加者は15名
進め方は、二瀬交流センターと同様に、スマホでよく使うアプリの基本的な使い方とLINEのさまざまな使い方及びキャッシュレス導入のための「PayPay」の新規登録と使い方を2日間で実施しました。
2日目も同様に、LINEでグループ登録の仕方を覚えるため受講者の皆さんとグループ登録を行いました。二瀬交流センターでの経験がここでは活かされとてもスムースに進められました。「経験」はとても大切ですね。
二瀬交流センター(Android版)
2022年8月22日と9月5日に実施
参加者は17名
iOS版(iPhone)と同様に、スマホでよく使うアプリの基本的な使い方とLINEのさまざまな使い方及びキャッシュレス導入のための「PayPay」の新規登録と使い方を2日間で実施しました。
進め方は両日とも、iOS版同様に進めました。Android版はスマホのメーカーも多いが種類の多いのに驚きました。
らくらくスマホ(docomo)、シンプルスマホ(ソフトバンク)、BASIO(au)、AQUOS(楽天)とそれぞれに特徴がありました。
メニューの表示の違いやメニューの表示される場所の違いなどがたくさんあり、サポートはとっても苦労しましたました
西日本新聞に掲載されました
九州工業大学情報教育支援士の修了証書を、ブロックチェーン技術を使った電子履修証明書として検証する実証実験の位置付で、スマホ教室等が飯塚市内で十数箇所開催されました。
電子履修証明書をスマホに予めインストールし、表示させ、各会場の責任者に確認してもらう要領です。
実証実験の実施期間は2022年6月から10月まで行われました。その実施状況の一コマとして西日本新聞の取材を受け、掲載されたものです。以下クリックして参照ください。
新聞記事→
西日本新聞社の記事
二瀬交流センター(iOS版)
2022年7月25日と8月9日に実施
参加者は9名
スマホでよく使うアプリの基本的な使い方とLINEのさまざまな使い方及びキャッシュレス導入のための「PayPay」の新規登録と使い方を2日間で実施しました。
1日目は基本的な使い方、2日目は、「PayPay」の新規登録そしてLINEでグループ登録の仕方を覚えるため受講者の皆さんとグループ登録を行いました。とっても盛り上がりました
小学生対象のiPadでのプログラミング体験教室
- 日時
- 2017年7月16日(日)10:00~12:00
- 場所
- 九州工業大学サテライト福岡天神
福岡市内の小学生が13名受講されました。
前日に受講された「情報教育支援士講座受講生」の皆さんも数人参加しました。
iPadで「scratch Jr」で、楽しみながら学習しました。
九州工業大学情報教育支援士受講生対象のiPad研修会
- 日時
- 2017年7月15日(土)10:30~15:00
- 場所
- 九州工業大学サテライト福岡天神
第10期生の九州工業大学情報教育支援士受講生が13名受講されました。
日々スマホやタブレットを皆さん活用されているようでしたが、ios利用の方、android利用の方、半々でした。
午前中は「iPadの基本的な使い方」の研修会で、午後より、小学生を対象に行う「scratch Jrプログラミング体験教室」開催のためのプログラミング研修会を行いました。
飯塚市教職員 コンピュータ講座
- 日時
- 2015年8月5日(水)10:00~16:45
- 場所
- 九州工業大学情報工学部飯塚キャンパス
インタラクティブ学習棟「MILAiS」 - 主催
- 飯塚市教育委員会
- 共催
- 九州工業大学情報工学部

飯塚市の小・中学校の先生が100以上集い、iPadの講座を開催しました。
フクオカ・サイエンスマンス
11月1日(土)・2日(日)に春日市のクローバープラザにて、メインイベントが行われました。科学工作教室&実験教室の1つとして、北九州市のNPO法人情報教育支援研究会が2日午後「ロボットカー組み立てとプログラミング学習体験教室」を開催しました。 ロボットを組み立て、プログラム学習ソフトで各自思い思いのプログラミングを作り、ロボットを動作させる内容で、福岡県内から220名以上の希望者がでる人気の講座でした。 抽選を経て参加した15名の子供達から、「プログラミングは難しかったけど、楽しかった」「今の生活の中に赤外線など、いろんな物が使われていることがわかった」、保護者からは「子どもは自分で考える力が少し身についたようだ」「問題を解決していくプロセスがとても面白かった」等の感想がありました。
飯塚市教職員情報教育研修会 講師

飯塚市教育委員会主催の「コンピュータ講座」として、2014年8月4日に九州工業大学情報工学部飯塚キャンパスで開催されました。内容は、「タブレット端末(iPad)の活用について」でした。
嘉麻市教職員情報教育研修会 講師
平成26年8月26日稲築東小学校パソコン室で開催されました。内容は、「画像の簡単な編集、効果的な閲覧方法、整理の仕方」などでした。
サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 講師
嘉麻市の3つの小学校の依頼で実施してきました。2014年12月3日下山田小学校、12月18日上山田小学校、2015年2月5日碓井小学校で実施してきました。
八幡東区カルチャーセンター ロボットカープログラミング教室 講師
2014年8月3日に実施しました。午前3名、午後3名と3年生が主体の教室となりました。
NPO法人ハートウェル21カルチャーセンターパソコン塾 講師
ただ今、受講生の数は25名。多くは仕事でパソコンスキルを求められる現状があり、この教室に足を運んでいます。
八幡東区カルチャーセンターパソコン教室 講師
パソコン操作が初めての方が受講されています。やはり、仕事でパソコンを使うことになったので、この教室で受講するようになりました。
八幡西区黒崎カルチャータウン タブレット講座 講師
2015年6月より「iPad講座」がスタートしました。
地域への出前パソコン教室 講師
北九州市若松区花野路1丁目4-19
Nobukatsu Harada
連絡先:090-8834-5367
URL:harada@nc-hananoji.com
e-mail:harada@nc-hananoji.com



